サビ・サンドのロッジ

「アフリカのロッジ」というと、大自然の中の過酷な日々を連想してしまいがちですが、それだけでない豪華なサファリロッジが人気を集めているのをご存知でしょうか。

それが、南アフリカの北東に位置する「クルーガー国立公園」に隣接する私営の動物保護区であるサビ・サンドのラフジュアリーなロッジたちでしょう。

夜などは静まりかえる暗闇の草原から聞こえるライオンの唸り声や、美しい星空を見上げながら焚き火をしたり、お酒を片手に語り合うと言った時間も素晴らしいものになるでしょう。大自然に囲まれてこれほど至福の体験をしたい方は是非サビ・サンドを訪れてみてください。

点在するラグジュアリーなロッジの中には、プライベートな雰囲気溢れるロッジもあり、茂みの中に隠れるように設計された客室などでは自然に調和するような温かみのある建築であったり、不用意に建築物として岩や材木を取り込むのではなく、もともとその土地にあった素材を利用して設計されているのもぬくもりの秘密と言えるでしょう。

私営の動物保護区の中にあるということで、ロッジで豪華な生活をしながらも、野生動物を間近で感じることができるという点が、何よりも人気のポイントと言えるでしょう。

1日に2回、朝と夕方に繰り出す「ゲーム・ドライブ」では、ビッグファイブなどの動物を観察することもできるようです。このドライブ自体も、国立公園では体験できないため、道無き道を自由にドライブできるというのも人気の理由と言えるでしょう。案内は、動物の生態を観察し続けているレンジャーがしてくれるため、見所と言える動物の猛々しい姿も見られる可能性が高いのもポイントでしょう。

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自称アフリカ☆コーディネーターの雄叫びのようなつぶやき。